真っ直ぐ綺麗に人生の終わりを向かえる事は、生まれてこない事だと思う。

蓮の花の下の煩悩の様な世界に溺れずに済む。
夜桜

でも、生まれてきてる事を不幸に思ったって不幸で仕方ない。


先を見据えられる力があるなら、人生なんてすぐに終わらせるのが一番。
夜桜 (2)

直ぐに終わらせたくないからこその紆余曲折なんだと思う。
夜桜 (3)

無駄な事が、自分の人生を豊かにしてくれると思ってるのにそうは思わない人もいる。
夜桜 (1)

毎日が無駄の連続で、その中に煌く一瞬があったり、なんともない時間が本当は煌く一瞬だったりするのに、気付いた時に通り過ぎてたり。