スタンディングバーで呑んだ後は、通った事はあってもお店に入った事がなかったので思い出横丁へ。
思い出横丁

新宿の西口にある横丁ですよ。
吉祥寺にある小洒落たハモニカ横丁とは違って、生活感漂う横丁。

思い出横丁と行ったら、ラーメンの若月だけど呑みたい気分だったのでやたらと声をかけてきて鬱陶しいお店へ。

その名も「ひなどり」。
新宿思いで横丁ひなどり

『外観や内装がチープな分、安い酒が飲めるだろ( ・∀・)』

なんて思いつつ行ったのに、値段設定が至って普通。
内装がチープな分、高いような気もしてくる。

『これは外れかな〜(;´Д`)』

と思いつつも、確かな味の焼鳥が届くのを待ってみる。
新宿思いで横丁ひなどり (2)

お店の雰囲気はチープで悪くない。

出てきたビールはグラスが小さくイマイチ。
新宿思いで横丁ひなどり (1)

出てきたお通しはモツ煮込みでまぁまぁ美味いかな〜と思ってたら、これもしっかりと(チープな割りに)高い値段を取られてました。

『1杯呑んでお店を変えよう!』

と思い、焼鳥を頼もうと思ったら(゚д゚)!

「4ホンカラニナリマース」

だそうだ。
新宿思いで横丁ひなどり (3)

2本からならまだしも、4本からって無茶過ぎるだろ。
同じ串を4本も食べるのも如何かとおもったので、盛り合わせを頼んだけど出てきた焼鳥もかなり微妙。
新宿思いで横丁ひなどり (4)

思い出横丁に行ったら、今後はこのお店は避けると思います。

微妙すぎるお店に入ったと、これからは笑い話に出来る思い出を作れたので良しと致そう。