呑んだくれて帰ったら、

『良し、呑みに行こう。』

と、同居人に誘われ近所の庄屋

住みやすくて静かな町だから、10年近く住んじゃったけど、そろそろ引っ越す予定。

そんな地元とも呼べるような町で、早朝まで開いてる貴重なお店なのですよ。

生絞りグレープフルーツサワーで乾杯。
生絞りグレープフルーツサワー

串焼き
串焼き



先程まで呑んだくれててお腹が空いていないってのに、容赦なく頼む。
なすととろろ

春野菜の天麩羅と蕎麦。
春野菜の天麩羅と蕎麦

呑んだくれた後でも、蕎麦は美味いね。

同居人
同居人


Beerもお腹に入らなくなってきたので、熱燗へ移行。
熱燗

座敷の招き猫。
招き猫


そんな訳で、『10年近く住んだ町を名残惜しみながら呑む』なんて理由を付けたりしながら、夜は更けて行くのでした。