パワーフィルター化パワーフィルター化 メインジェット変更でパワフィル化してたのに、クラッチワイヤーの不良に気付かずに、SUキャブとノーマルマフラーなんぞに交換したりしつつ、結局はノーマルエアクリ&ノーマルマフラーに戻してたSTEED600。

先日、エンジン載せ換えでTM40を着けてるSTEEDを見てからは、

『やっぱりノーマルエアクリじゃ面白くないな〜』

と思ってたので、またしてもパワフィル化。
パワフィル化の詳しい内容は前出の、パワーフィルター化パワーフィルター化 メインジェット変更を参考にして下さい。

他にもキャブレター関係の記事も参考にどうぞ。


そんな訳で、今回外すのはこのおにぎりタイプのノーマルエアクリ。
スティードノーマルエアクリ


シートやらタンクをサクサクっと外して下さい。

この外し方が解らない方は、まだキャブレターはイジらない方が良いと思います。
先ずは、シートやタンクの外し方から覚えましょう。

そんな訳で、エアクリもキャブもサクサクっと外しましょう。
外したキャブとジェット

慣れると10分程度でキャブも外せるようになります。

そして、外したキャブを開いてメインジェットとスロージェットの交換。
メインジェット

ノーマルだと、

スティード600
メインジェット 95番
スロージェット 38番

スティード400
メインジェット 98番
スロージェット 35番

が装着されてます。

エアクリやらマフラーやらをイジって、低速でもたつく時はパイロットスクリュやらスロージェットを交換。
高速が伸びなくなったりガスが薄いな〜なんて思ったら、メインジェットの交換と思っておけばOKだと思います。

あんまり良く解らない例えでスイマセン(-_-;)

今回は、

スティード600
メインジェット 100番→125番
スロージェット  38番→ 40番

に変更致しました。
パワーフィルターにしたので、ノーマルに比べ物凄く空気を吸い込む様になったので100番から→125番に変更したけど、チョットしたエアクリやマフラーの変更で25番上げなんてしたりしないと思うので、その辺りは勘でお願いします。
まぁ、薄すぎるよりは濃いほうがましなので濃い目にセッティングしてから、プラグの焼け色を見て番数を下げてみて下さい。

そんなこんなで、キャブをエンジンに嵌め、パワーフィルターを嵌めるとこんな感じに収まります。
スティードエンジン左側

パワーフィルターがタンク下に収まるので、雨の心配も殆ど無し。

こんな感じでネック下がスッカスカになり、エンジンヘッドがピッカピカと見える様になります。
ネック下がスカスカ

余ったブリーザーホースはそのままでも良いけど、環境を考えたらブリーザーフィルターは付けたり致しましょう。
ブリーザーフィルター


ネックしたに何か入れそうな位にスペースが出来ます。
ネック下

左側もスッカスカ。
エンジン左側もスッカスカ

パワーフィルターはこんな感じで外側から多少覗けます。
パワーフィルター

完成したのはコレ。
STEEDスティード

ちなみに、エアクリが付いてる位置についてるガトリングはダミーエアクリです(・∀・)

これには電飾でも付けてみよーかなー。