11月にパワーフィルター化。その後、メインジェットを120番へ変更
この辺りは調子が良かったSTEED。

サンタツーの時には、調子は悪くなかった。

気付いたら、低速がスカスカになってたのでメインジェットだけをイジってたのでセッティングが狂ったんだと思い、

パイロットスクリュの調整

更にパイロットスクリュの調整

を行いました。
それでも調子がよくならないので、スロージェットの交換をしてみても駄目。

何となくSUキャブの装着ティクラーポンプからのガソリン漏れを経て、イリジウムプラグ+ノーマルキャブ&エアクリへ戻してみたら、何となく低速も復活。

でも、やっぱり低速が思い出の中のスティードよりのびない(*´Д`)

『STEEDってこんなに出だしが遅かったかなー?』

と、何となく妥協しつつ、次はプラグコードかなーなんて思ってたけど、見落としていた場所を発見。
クラッチワイヤー

そう。クラッチワイヤー。

『クラッチワイヤーと低速ののびって関係なくないか?』

なんて思うだろうけど、伸びない感じがクラッチを握った状態でスロットルを開けた時の様な状態。

もしやもしやとおもいつつ、クラッチワイヤーの遊びを増やしてみた。
クラッチワイヤー遊び

指で押して軽くしなる程度へ。


そう。クラッチワイヤーのテンションがきつく、半クラまではいかない1/8クラ程度にクラッチを握っていない状態でなってたみたい(-Д-)アァ

原因はこれ。
クラッチ

クラッチレバーを留めるボルトが折れて1本だけで留めてたので、クラッチホルダーがズレてクラッチワイヤーが引っ張られてみたいなんだよね。

折れたボルトは近々取り出して修復するけど、クラッチレバーをノーマルな位置に戻してクラッチワイヤーを調整したら・・・・フッカツダー!!(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)フッカツダー!!

完全に復活致しました。
スティード速い(・∀・)
ノーマルマフラー+ノーマルキャブ+イリジウムプラグだから加速が良い♪

いやー、パワーフィルター化しても低速のセッティングが合わない訳だ。
SUもティクラーポンプのリビルドキットが来たら装着できるし♪

でも、暫くはノーマルの心地良さを味わおうかな〜と、パイロットスクリュの調整へ。

タンクをズラしてノーマルエアクリを外します。
ノーマルエアクリ

ノーマルキャブ。

パイロットスクリュを2と1/4回転。
ノーマルキャブ右

反対側も。
ノーマルキャブ左

イグニッションコイルも、ビニールテープで防水。
イグニッションコイル

これはもっときちんとやらなきゃいけないけど、取りあえず。
イグニッションコイル防水

スイッチボックスもキャブの横に戻して完了。
スイッチボックス

スイッチボックス002


そんな訳で、キャブのセッティングがズレてると思い込んでいたここ2ヶ月程度のキャブイジりは、クラッチワイヤーを張りすぎていたのが原因だったので、無駄な作業でした(-Д-)ウホーイ

まぁ、キャブをイジる理由になったので良かったけど。