パワーフィルターにしてから、なんとなく放置してたパイロットスクリュの調整。

プラグコードの劣化なんかがあったから、最近の低速の伸びの無さは

『また、プラグコードか?』

なんて思ってたけど、プラグの火花をチェックしてみたら問題なし。

プラグコードの劣化に気付く前にメインジェットを115番へ変更したから、

『もしかしたらメインジェットの番数が大きすぎるのかなー?』

とも疑ったけど、まずはパイロットスクリュ。

STEEDのパイロットスクリュはこんな所にあります。(左右にあるので、調整は左右両方必要。)
パイロットスクリュ

ノーマルエアクリだと、一旦エアクリを外さなきゃキャブが見えないから不便だよね。

セイのスティードはパワーフィルター化してるので、直ぐに調整出来る(・∀・)ウホホーイ

マイナスドライバーで回して調整するんだけど、このマイナスドライバーで何回転させるかってのが重要だから、パイロットスクリュを今の状態から調整する時は何回転で全部締まるのかを数えてから調整した方がいいよ。
パイロットスクリュ002

時計回りで締まるから、全部締まるまでに何回転だったのかをメモっておくのがベスト。

調整してて訳が解らなくなったら、最初の状態に戻せばいいんだからね( ・ω・)


全部締めるといっても、力一杯締めちゃうとパイロットスクリュの先端が折れたりするので、

『あっ、締まったな』

と思ったところでストップして下さい。

スティード400の標準戻しの回転数が 2 3/4回転
スティード600の標準戻しの回転数が 2 1/4回転


これも覚えておくと便利。

【2 1/4回転】【2 2/4回転】【2 3/4回転】で走ってみたら、【2 3/4回転】が調子が良かったので、暫くこれで様子をみてみます。

何となく、メインジェットの番数が高いような気もするけど・・・


『パイロットスクリュをイジったらどうなるの?』
『メインジェットをイジるとどうなるの?』

そんな方は、KENSO キャブレター基本セッティングマニュアルを参考にどうぞ。


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