仙台へ-その壱-の続き

1日目に泊まった、一般的なビジネスホテル。
パールシティー仙台

ビジネスホテルで暖房をつけっぱなしで寝ると喉をやられちゃう体質なので、暖房を切っちゃうか、ユニットバスに熱いお湯を貯めてユニットバスのドアを開けっ放し+
暖房にするんだけど、ユニットバスにお湯を貯める体力も無かったので暖房を切って爆睡。

寒かったら起きるだろうし、その時に暖房を入れればいいなーと思ってたら布団やら毛布で乗り切れる程度。

でも、隣で寝てた弟が

『激しく寒かった』

なんて言ってたのを不思議に思ったら、酔ってたのかホテル特有のピッチリと掛け布団やら毛布をマットレスに入れ込んだヤツの一番上のペラッペラの布団しかめくれてなかったらしく、毛布やらを下に敷いたまま眠りに落ちちゃったみたい。
パールシティー仙台で寒がる・・・


見事に毛布が下にある。

そんな寒がっていた弟をたたき起し、行動。

仙台駅から歩いていける所に御祖母ちゃんと伯父さんのお墓があるので、お墓参りと結婚の報告。
墓参り

人それぞれに何か特別な場所って在ると思うけど、セイにとってはここは特別な場所。

物心ついた時から一人しかいなかった御祖母ちゃん。
母親の兄、伯父さんは母親と十何歳も離れてたから、御祖父ちゃんが居なかったセイには御祖父ちゃん代わりだった人。

ランドセルを買って貰ったり、学習机を買って貰ったり、お年玉を貰ったり、一緒に八幡様のお祭りに行ったり、小さい頃の節目節目に必ず優しい笑顔で居てくれた人。

伯父さんはセイが中学に上がった冬、忘年会の帰りに自宅のすぐ目の前の車道でタクシーに撥ねられて他界。

10人も子供を作った、身体が小さかった御祖母ちゃん。
御祖母ちゃんは明治生まれ。92歳で他界。

『親より先に子供が死ぬのは、本当に悲しい。お母さんには、そんな悲しい思いをさせちゃ駄目だよ。』

教わったけど、御祖母ちゃんは8回も悲しい思いをしてきたんだね。

一人で御墓の前に来ると、延々と御祖母ちゃんや伯父さんと話をしちゃうけど、今回は弟も一緒だったので手短に墓参りを済ませられた。

血の繋がりとか、家族とか。
なんか、上手表現出来ないけど、この場所に来ると

「また次にここに来るまで頑張ろう」

と、気持ちをリセットできる場所なんだよね。


まあ、そんな湿っぽい話は置いといて新幹線にレンタカーも付けたので、レンタカーでビューンと移動。

実家の玄関
実家の玄関

花々

実家からの空。寒くて、凛とした空気。
実家からの空

ウサギちゃんスリッパ(*・∀・*)
ウサギちゃんスリッパ

母親の趣味な裁縫。そんな、鮭。
鮭

四季を問わず、テーブルには何か花を活ける母親。
テーブルの花

庭と空。
庭と空

ライコちゃん、雪遊び。
ライコちゃん雪遊び


朝ごはんを食べてなかったから、実家で朝ご飯。実家のご飯って、やっぱり旨いね。

そんな感じでゆっくりしてたけど、彼女の家族がやってくるので再び仙台駅へ。
仙台駅

無事に合流して、仙台で会うのが何だか妙な気分になる彼女の家族を引き連れて牛タンなランチ

朝ご飯→牛タンと食べ過ぎながらも、青葉城跡へ行き宮城護国神社。
宮城護国神社

戦艦大和展なるもををやってたので、浸ってきました。
戦艦大和

戦艦大和002

戦艦大和003

戦艦大和004


たまたま、護国神社で嫁入り。
狐の嫁入り

寒かったけど、見惚れたな。なんか。
赤の他人の結婚式なのに。

そんな訳で、自分的に濃かった仙台への帰省はまだまだ続くのデス。

其の参へ続く