年末年始とバイクを放置していた所為なのか、長い距離をあまり走ってなかったからなのか、セルを回す時の音でバッテリーが弱ってるなーと思った



国産アメリカンSTEED(スティード)カスタムなわりには、スティードの話がないなーって事で、今回はバッテリー充電。

必要な道具はプラスドライバーのみ。
プラスドライバー


まずは右サイドカバーを外す。
右サイドカバー

ドラッグスターなんかと違って、手袋をはめてガガガっと外せば簡単に外れます。


簡単に外せちゃうからこそ、サイドカバーとフレームにワイヤーを張ったりして盗難防止。

ここのボルトをクルクルと外す。
右サイドカバー内001

こっちもクルクルっと外す。
右サイドカバー内002

そしたら、黒いカバーをパカっと外す。
右サイドカバー内003

今度は左サイドカバー。
左サイドカバー

やはり、盗難防止でワイヤー。
左サイドカバー内001

ここにある、アース側のボルトを回して外す。
左サイドカバー内002

STEEDのバッテリーを交換やら外したりするので面倒臭いのは、この変な位置にあるボルトを回す所だけ。
慣れちゃえば楽なので、慣れちゃいましょう。

今度は右側。バッテリーを引っ張り出して、+側のボルトを外す。
右サイドカバー内バッテリー


外したバッテリーを部屋へ持ち込んで、バッテリー充電器 BC08Nで充電。
バッテリー充電器

このまま数時間放置すれば完了。
バッテリー充電器002

後は、外したのと逆順で取り付ければOK。

そんな訳で、バッテリーが復活するのでした。


おわり。