12月30日の出発だったので先に年越し蕎麦を食べておこうと、信州居蕎麦家で早めの年越し蕎麦(・∀・)

蕎麦を食べてからは、関越道で菅平高原を目指す。

夜に出たので、早朝には到着。
意外に近いね。

早く着きすぎたので、本日の宿のロビーを借りてリフトが動き出す時間まで熟睡zzz
睡眠中

そんな本日の宿・亀屋
亀屋


暫く寝てみたり、DSをやったりしながら時間を潰してるとレンタル屋さんなんかも活動する時間に。


『道具を持って行くのが面倒臭い』

って事で、グローブ等の小物意外の板やブーツはレンタル( ・ω・)フム

借りるものを借り、リフト券も入手したらさっそくゲレンデへ。
セイ

リフト

幸か不幸か、結構吹雪いてる。
リフトに揺られてると、寒い(*´Д`)

でも、滑り出すと木々に雪が積もってる綺麗な景色が見れたりして楽しい♪
彼女

何回も滑ってるうちに、朝食を食べてなかったのでエネルギー切れ。

ゲレンデ価格なカツカレー。
カツカレー

でも、美味い。
お菓子を食べてた所為で、そんなにお腹がすいてない彼女は何故かおでん(・∀・)
おでん

カツカレー&BEER。
セイとスタイニーボトル

身体を適度に動かした後のビールは美味いね。

早めのランチの後も滑る。

レンタルの板の裏がキリスト(゚ε゚ )ダサッ
キリスト板

何度か休憩を挟みつつも、リフトが終わってしまう16:30近くまで滑り捲くってたら、広いゲレンデで自分達がどこにいるのか見失う(;´Д`)マジデ・・・

方向音痴の彼女を信じて、宿らしき方へ歩いてみたけどどうにもこうにも見た事がない景色ばかり。

近くに居た、地元の人らしき人に聞いてみるとどうやら山の反対側が本日の宿が在る場所らしく、リフトで山頂へ登ってから滑って帰れば直ぐな場所。

でも、リフトが止まってしまうまで10分位しか時間がない。

「走れ、走れ〜」

と、地元のおじさんにリフトまで走る様に激励されながら、彼女の分の板も抱えて走る(;´Д`)グヘッ

『ここ、ナイター営業とかでリフト動かないのか?』

と、早すぎるリフトの終わりに暴言を吐きつつ、何とかリフトへ乗って太郎山(冗談ではなく、本当に太郎山って名前)の山頂へ。

太郎山の山頂からは幾通りかの滑り降りれるコースがあって、これまたどっちへ行っていいのかわからなかったので、勘で滑り降りようかとも思ったけど、念の為にリフトの降り口に居たスタッフに聞いてみてから、天狗ゲレンデをほぼ貸切状態(他に1組のカップルがいた)で滑走(・∀・)タノシイー

貸切状態のゲレンデ
セイとゲレンデ

他に1組居たカップルは、彼女が急な斜面を滑れなかったらしくスノーモービルで捕獲されてたな(*´Д`)アァ

かまくらを発見したので、入って遊んでみた。
彼女とかまくら

部屋に戻って、大浴場へ行く気力もなかったので部屋風呂で温まってから夕食。
夕食

可でも不可でもない、一般的な夕食。
でも、体力を使い切った後だから美味い。もちろん、ビールも(゜∀゜)ウマーイ

部屋に戻って、電波状態が悪いのか写りの悪いTVを見つつ更にお酒を飲んでたら、疲れで寝落ちzzz

年越し寸前に彼女に起され、ジャ○ーズカウントダウンを見つつ年越し。

『あけましておめでとー・・・・zzz』

と、寝ようとしたら、


ドーン

ドドーン

と、ゲレンデでは菅平80周年を記念した花火が(・∀・)

『あぁ、花火が打ちあがってるよー』

と、眠い頭で思いつつ、暫く花火の音を聞いてまたまた寝落ちzzz

そんな訳で、せっかくの花火を見逃しちゃいました(゚ε゚ )プッ


で、起きたら既に朝食の時間。
筋肉痛で軋むカラダを引き摺りながら、朝食。
朝食

可も無く・・・省略。

部屋の窓を開ければ、眠気を飛ばしてくれる冷えて澄んだ空気と氷柱。
氷柱

新年早々、雪だるまを作ってみた。
雪だるま


昨日よりは、吹雪いてないけど朝方は雪がチラつく。
吹雪

ウェアに降ってきた雪をズームしてみると、雪の結晶(*・∀・*)スゲー
雪の結晶

これも(*´Д`)自然の神秘だ。
雪の結晶2


朝起きた時には軋んでたカラダも、滑ってみれば全然問題ない。

【SLOW】
な立て看板に反応してはしゃぐ、某Slow○iderの管理人w
SLOWとセイ

太郎山から裏ダボスゲレンデへ場所を変えてみたけど、ここは広くなだらかでいいね。
初心者コース

『初心者コースっぽいし、優雅に滑ろう(・ε・)』

なんて言ってる矢先に、コケる。
初心者コースでコケる

冬の空
冬の空

暫く滑った後は五穀入りスノー麺なランチ。

この後も沢山滑ったりしたけど、同じ話の繰り返しなので省略。


話は飛んで、いざ帰りの日。
宿のロビーで念の為に買ってたカップラーメンを食す。
カップラーメン

美味いな。
ロビー

帰りはこいつ(・ε・)
帰りのバス

帰りの相棒。
黒ビール


『あれ?車で行ったんじゃないの?』

疲れたカラダで運転して帰れる自信が全く無いので、バスをご利用致したのでした。
飲んで寝れるしね。

そんな訳で、楽しいスノーボードな旅行でした。

次は、某○lowRiderでのスノボになりそうだな。
スノーボードやスキーへ行きたいなーって方は、某Slow○iderで行きましょう。