前回、ボルトが舐めてしまい作業がストップしたままのエンジン。

ターボソケットなるものを探しておりましたが、値段との折り合いが合わずにディスクグラインダーでボルトを削ってしまう事に致しました(*´Д`)

軽く削ってみたボルト
削ったボルト1

元々10mmだったボルトを、削って巧く9mmで回せないか試してみたけど、そんなに簡単に上手くはいかないね(・ε・)ブヒー

今回利用した、ディスクグラインダー(・∀・)
ディスクグラインダー

『何かあったら使えるかも( ゚ρ゚ )』
と、某○ンキホー○で3千円程度で購入して、ストックしてあったシロモノ。



ベランダにて、ガリガリーっと火花を散らせながらボルトの頭を巧く削ってみたの図。
削りきったボルト

ステンレス用の刃で、中心を電動ドリで貫通させてみたらこれが美味い具合にぐらつきだした(*・∀・*)

ハンマーで軽く叩いてみたら、見事に外れた(・∀・)イエーイ
外れた

カムスプロケ
カムスプロケット

カムスプロケとカムチューンが外れてしまえば、シリンダヘッドもごっそりと外れます( ・ω・)
シリンダヘッド外し1

いやー、ネジさえ舐めなければ簡単な作業だったのになー。
シリンダヘッド外し2

シリンダヘッド外し3

外したシリンダヘッド。
シリンダヘッド1

こいつのプラグを挿すネジ山が崩れてた為に、ここまで分解しちゃう羽目になったんだよなー(;´Д`)ハァー
シリンダヘッド2

まぁ、そんなこんなで、やっとプラグを挿す山を補修出来る所まで分解致しました。

STEEDに乗ってて、ここまで分解してる馬鹿っているのかな?

廃盤になって、これからは旧車扱いになっていくSTEEDの、プライベートビルダーの参考になってくれれば、それでいいかなーヽ(ヽ・∀・)ウハハー