三月越しの四十九日。

始終苦が身につくとか身を切るなんて語呂合わせ等で嫌がられる三ヶ月に渡る四十九日。
そんな良く判らない風説はどうでもいいけど、うさぎちゃんの七七日(四十九日)でした。

またしても深大寺の動物霊園へ。
萬霊塔の前で、うさぎちゃんが次はもっと幸せに生まれ変れる様に祈ったり致しました。


こうして初七日から七七日まで毎週の様に通ってみたけど、法要って死んでしまった魂の為では無く残されてしまった人の為なんだろーなって実感したよ。

幸か不幸か、両親も家族も身近な友人も健在で、こんなにも身近な命が散ってしまった経験を持ち合わせてなかったけど、散ってしまった命は散ったままじゃなく、残された人に色々と教えてくれるんだね。

大黒天&恵比須尊
大黒天&恵比須尊

大黒天&恵比須尊アップ



深沙堂の看板
深沙堂看板

深沙堂
深沙堂

【その昔、長者の娘とどこの家の子なのかも知られていない福満という男がいました。二人は若くして恋仲になりましたが、どこの誰かもわからぬ男に、手塩に育てた娘を渡してたまるかと、娘の親は猛反対。当の娘はそんな親の思いも一向に聞き入れませんでした。
そこで娘の親は湖の離れ小島に家を建て、そこに娘を閉じ込めてしまいました。
このことを知った福満は、嘆き、苦しみ、悲しみ、この湖の水神に嘆願しました。願いが成就された暁には私は神を祀ります、と誓ったところ、湖より霊亀があらわれ、福満を背に乗せて娘のいる小島へ渡してくれました。このことを聞いた娘の両親は、これほどの二人の想いとが強いとは、と、ついには二人の仲を許し、めでたく福満と娘は結ばれたのでした。
こうして二人が授かった子供は大きくなると、父福満と水神との約束を果たすべく、出家して寺を開きました。この寺が『深大寺』であるといわれています。】
そんな訳で水神が祀られているのは、この深沙堂。
深大寺は縁結びの御利益もあるみたいなので、縁を求める方は是非(*´Д`)

ちょっとした小道。この雰囲気はなかなか良い(*・∀・*)
脇道

霊園脇から降りていける階段。
霊園脇

延命観音
延命観音

防空壕の中に祀られてる観音様。
延命観音2

弁財天池
弁財天池

朱色の橋
橋


そば守観音

そば守観音って、そばの神様??
そば守観音様

ナンジャモンジャ
ナンジャモンジャ

【ナンジャモンジャとは→その地方には珍しい樹種や巨木をさしていう称】

この解釈であってるのかな?(*・∀・*)?

ナンジャモンジャ脇の観音様
観音様

木になってた実
木の実

続いて釈迦堂
釈迦堂看板

この建物っていうか、この日よけを考えた人は凄いな。
釈迦

光をさえぎってキラキラとガラスに写る様は日本そのものじゃん( ゚ρ゚ )

日よけがなければ、ただの透明な硝子なのに・・・

チョット意地が悪そうな顔をしてない? 名前は忘れました・・・(;´Д`)
大乗妙典

六蓄観世音菩薩
六蓄観世音菩薩

深大寺本坊
深大寺本坊

内部
深大寺本坊内

真ん中の像はもしかして閻魔!?
閻魔様

閻魔様なら、うさぎちゃんを宜しくね(*・∀・*)

そして、ランチは一休庵へいってみたりしながら、七七日終了。

次は百ヶ日だな。