キャブの不調がおきてから、放置気味だったスティード。

不調の原因は、アイシングによるプラグのかぶり&くすぶり。
まともにセッティングもだしてないから、晴れてる時でも若干くすぶり気味だったので地味にセッティングに手を出していこうかと・・・

SUキャブに関する文献を漁って、適度に知識を吸収。一番良く解った事は、自分に良く合ったキャブを選んだって事。

ノーマルのキャブをそのまま使ってれば、整備も殆ど要らないまま、トラブルレスで過ごせる。
SUキャブはバイクがメチャクチャ速くなったりはしないけど、低速域での加速の仕方や吸気に味があるシンプルなキャブ。
SlowなRiderにはもってこいだね。見た目もタイプだし(・∀・)

キャブを開いて、今着いてるジェットニードルを確認して、別なジェットニードルを発注しようかと思ったけど、取り敢えず走れる状態にしようとプラグ交換。
そして、エアスクリュー(ミックススクリューともいうのかな?)とアイドルスクリューで、調整。
STEEDにSUキャブを着けてる人って何気に沢山居た(過去も含む)筈なのに、ネットには有力なSTEEDとSUキャブの情報なし(;-o-)
タコメーターが着いてないから、回転数を見つつ調整は出来ないから、あくまで耳でアイドリング音を聞きながら調整。

『まぁ、こんなもんかなー』
と素人レベルでの最初の調整終了。

後は走ってみて、プラグの焼け具合をみながら地味〜に調整していくしかないかなー。


そんな調整が終わってから、キャブのセッティング中には必ず必要になる予備のプラグを購入しに練馬○ップスへ。

NGKの【DPR7EA−9】がSTEEDに合う安価なプラグ。1本400円チョイで、スティードには4本必要。1回交換すると、1600円チョイ。
セッティングもきっちりだして、更なるトルクなんかを求めるならチョット高めのプラグでもいいんだろうけど、安価なプラグを適正な時期に交換してる方が

「維持費が高いなー」

と思うことがないのでお薦め。

DPR7EA−9

DPR7EA−9

DPR7EA−9

と、心の中で読み上げならが棚を漁ってると・・・

売り切れ

DPR7EA−9の棚だけ、在庫切れ(;´Д`)
他のプラグは山盛りって感じで在庫があるのに・・・
まぁ、プラグの焼けを見るために走る距離には調度良かったからいいけどね。


復路で、何となくプラグがかぶってるような感じを受けながら走って自宅へ着いてからプラグチェック。
プラグのくすぶり

プラグがくすぶってて、真っ黒(;-o-)
初回の調整はダメダメでした。プラグを磨いて、スクリューで調整しなおしだな。

ちなみに、今回はエアスクリューを全部閉めた状態から、三回転戻し。

こんな風にこまめに書いていったら、次にSTEEDにSUキャブを着ける人の参考になるかな(・∀・)