秋葉原にて集って参りました。
アルコールを入れる予定だったので、電車移動ですよ。電車移動。
電車内にて、酔っ払いがエルメスに絡むのを待っておりましたが、酔っ払いどころかエルメスらしき人物も居らずに秋葉原に到着。残念。

そんな訳で集合時間より多少早く着いたので、秋葉原を散策。
アキハバラデパート
デジタル国家な秋葉原のアナログ地帯。
パーツ屋

正反対なビル
インテリジェントビル

秋葉原という電脳国家にたむろする、バックパッカー。
パッカー


そんな訳で、秋葉原一人歩きで精神的に体力を消耗しきり、集合場所にいち早く到着。9名程集まる予定なのに、時間になっても誰一人来やしない(゜o゜) 

『来ないなら先にお店に入って待つ』
といった事もできたんだけど、秋葉で集まるなら言ってみようとメイドならぬ女中喫茶なるもの、一次会の場として幹事がチョイスしてたので完璧なアウェイ。

集合時間を過ぎてから疎らにメンバーが集合し(この時点で幹事は来ておりません・・・)、女中な場へ潜入。

先ずは
『受付は○階になります。キャピッ』
と、出鼻を挫かれ○階へ移動。

○階の待ち合わせスペースには、メイド&女中目当てな方々がウジャウジャ。2次会のお店も予約してた事もあったけど、あの空間に溶け込む事が出来ず脱出(・へ・)

メイドとか女中とか、そんな格好をして働くのはまだ解るけど、そいつらが歌ったり踊ったりして、それに群がったり・・・

ん〜(-_-;)異世界。


そんな訳で、2次会のお店の予約の時間まで多少時間が空いたのでルノアールでお茶。

『ホッ』

本当にそんな音が聞こえる位に、普通の空間に落ち着いたね。


そして場は2次会

破天荒な幹事や、事情があり常に長袖着用の会社員が居たり、東京-箱根をたったの1時間で行き来できるスローなライダーが居たり、
宴1

気付いたら○×δдδ×○てる2人がいたり、愛知に住んでる筈なのにフラッ飲みに来る輩が居たり、
宴2

芸能リポーター張りに、プライベートな話に切り込む若者が居たり、『焼酎ロックで(・_・)』と男前な女の子が居たり・・・
宴3

そんな訳で、ここが秋葉原だと言う事を忘れて時間は過ぎて行くのでした・・・


(゜o゜)!?

(・_・)?

(-_-;)

『姉さん事件です。』

日は変わって本日10月1日なんですが、
『秋葉な会でもブログに書こうかな〜』
と思ってノートPCの前でデジカメの写真を取り込もうとしたら、デジカメが無い(-_-;)

どこかで落としたかなー?と記憶を辿ると、2次会で写真を撮ってたのでその場にはあったし、2次会のお店を出るときも財布と共にパンツのポケットにデジカメをしまった記憶がある。
秋葉原の駅で、同じ方向に帰る☆氏と姫2人と山手線に乗り込んだ時も、パンツのポケットから垂れてるデジカメのストラップの鈴の音を聴いた記憶がある。
渋谷で降りて、☆氏と別れて姫2人と別の電車に乗り込んだ時から、鈴の音を聴いた記憶が無くなってたので、山手線に落としたかなー(-_-;)と凹む。

念の為、部屋を探してみても無い。
仕方なく、無駄だと思いつつもネットでJRの遺失物の問い合わせの番号を調べて電話。

セイ:「昨日、山手線でデジカメを落としてしまったんですが届いておりませんか?」

JR:『え〜と、デジカメねー。デジカメ。昨日は届いてませんねー。』

セイ:「そうですか〜(-_-;)」

JR:『昨日は届いてないけど、今日は届いてますよ。10月1日。メーカーはどこですか?』

セイ:「SONYの赤いデジカメです」

JR:『あー、それみたいだねー。何か自分のだって判るものがついてました?』

セイ:「コケシのストラップが付いてます。」

JR:『そうそう。コケシ、コケシ。間違いないねー。』


そんな感じで、朝からコケシコケシと卑猥に喜ぶ駅員さんに感謝しつつ、今度は新宿駅に届いてるということで、新宿の番号を案内されてそっちに電話。

JR:『何か自分のだって判るものがついてました?』

セイ:「コケシのストラップが付いてます。」

JR:『そうそう。コケシ、コケシ。間違いないねー。』

似たような会話。コケシを連発(・へ・)


デジカメなんか新しいのを買ちゃえばいいかなーと思いつつも、彼女からプレゼントで貰ったものだから届いてて安堵。普段の行いがいいからだな、きっと(・∀・)ウヒョヒョ

寝起きな格好で、ジャイロのミニカーに跨り(STEEDが調子悪いので・・・)ノーヘルで新宿へ。
STEEDと違って、小回りはきくし新宿でも停め易い。

そんな訳で、10番11番ホームに上がる階段の間位にある、謎な扉を開けて遺失物預かり所へ。
入口1

階段

遺失物預かり所

書類に氏名住所を書いて、身分証をだしてから預かり所の人が奥の方へ移動し、デジカメを探しながら、

JR:『何か自分のだって判るものがついてました?』

セイ:「コケシのストラップが付いてます。」

JR:『え? 何?』

セイ:「コケシが付いてます」

JR:『えっ?』←奥まった場所に居るから、真剣に聞こえてない。

セイ:「コケシが付いてます。コケシ」

JR:『ああ、コケシねー。』


デジカメがあったから別にいいけど、セイが女だったらセクハラだな奴ら。1日でこんだけコケシコケシと叫んだのは人生初だな。
出口

そんな訳で、デジカメを失くしてたら昨日の楽しい会も台無しになる所でした。
皆様、デジカメにはコケシを付けておきましょう。
コケシと言っても、怪しいコケシを想像しないように。