車検場とか陸運局と呼ばれてる練馬自動車検査登録事務所へ行ってきました。
今回は記載事項変更もしてみようと思い、予め書類だけを買いに行ってきました(^・^)

『ハンドルを変えたので構造変更をしたい』と窓口へ伝えると、親切に必要書類を教えてくれました。

●印鑑
●車検証
●納税証明書

だったかな、必要なモノは(・へ・)

それで、自動車検査登録事務所で購入した書類はこれ↓
自動車重量税納付書
自動車重量税納付書

手数料納付書
手数料納付書


自動車検査票1(裏面が自動車検査票2)
自動車検査票1

第2号様式
第2号様式

自動車税・自動車取得税申告書
自動車税・自動車取得税申告書


車検を受ける当日に購入して記入してもいいけど、予め自宅等でゆっくり書いていった方が当日スムーズに進められるのでお勧め。

電話でも車検の予約が出来るけど、ネット環境があるならこれが便利↓
自動車検査インターネット予約システム
ネットでサクサクっと予約して、予約番号を控えておきましょう(・へ・)


車検当日。
前日、急に車検に行こうと思い立ったので普段の整備意外車検対応の整備はしていなかったので、取り敢えずサイレンサーをガトリングからスパトラに交換。
テールランプ

テールランプ付近にシールのリフレクターも貼り付け♪
リフレクター


レッツゴー車検場(・∀・)
車検場

スティードと車検場
車検場とスティード

書類は予め用意していたので、着いて受付に提出したらすぐに4番レーンへ。平日なのに意外と混んでる( ゚Д゚)

因みに、当日に用意してた書類。書き方の参考にでもして下さいm(__)m
自動車検査証
自動車検査証

自動車検査票1
自動車検査票1

自動車検査票2
自動車検査票2

自動車税・自動車取得申告書
自動車税・自動車取得税申告書

手数料納付書
手数料納付書

自動車重量税納付書
自動車重量税納付書

第2号様式
第2号様式

軽自動車税納税証明書
軽自動車税納税証明書

分解整備記録簿
分解整備記録簿

自動車検査票2
自動車検査票2

ハンドル変更


●レーンに並んで、高さと幅の変更があったので検査官に測って貰う。(構造変更じゃなく、普通の継続車検でも測るので手順は変わらず・・)
●ハンマーで、ネジの緩みや外装チェック
●エンジンをかけ、ヘッドライトのハイ&ローのチェック
●ホーンチェック
●ウインカーチェック
●テールランプ・ストップランプチェック
●マフラーの音量チェック(前回の継続車検の時は、機械を使ってチェックしなかったのに、最近は厳しくなったのかな?)

まずはここで、マフラーの音量が103dbで基準値の99dbをオーバー(-_-;) 更に、テールランプのレンズの赤みが薄くなってる部分があって、そこを突っ込まれる・・・(-_-;)

レーンに進入し、ブレーキチェック。これは問題無し。
続いて光軸。まったく調整なんかもしないでやってきたので、これはどーせ駄目だろうと覚悟してたら、やっぱりアウト(゜∀゜) 下に向きすぎてるらしい。

無料で1日に何回もレーンに進入して検査OKなので(後日になると、手数料1400がかかる)、光軸は微調整して検査を何度か受ければ大丈夫だろうとタカをくくっておりました。

サイレンサー(マフラー)は400ccの時に車検を通したスパトラだったのに、600ccでは基準値を大きく上回ってしまいアウト(-_-;) まずはこれをどうにかしなければと、スパトラの皿を減らしてみたけどアウト。
テールランプのレンズの赤みが薄い部分にはテープを貼り付けてみて、光漏れをシャットアウト。これでOKを貰う。・・・というか、この光漏れはほんの微々たるもので、検査官2人で「OKだろ」「NGです」と意見が分かれてた位の漏れ。

ついでに光軸も勘で調整してみて、再検査。


アウト(゜∀゜) 今度は多少上に向きすぎ。


サイレンサーを音量をクリアしなきゃいけないので、クローズエンドな皿にしてみる。だいぶ音量が下がった(・へ・) これは車検OKなのか? まぁいいや。更に用心して、サイレンサーを外してインナーサイレンサーを投入。
ステンレスタワシ


これはステンレスのタワシです。決してインナーサイレンサーでは有りません。

光軸も若干調整して、再度検査。

音量が激しく下がって、99dbどころか新車な規制値よりも下回った(^・^)ヤリスギタ・・・

残る一つ。光軸。

・・・アウト(-_-;) 光軸は合ったのに、光の量が足りないみたい・・・ 

『光の量って、先に言ってくれよ・・・』
と、無意味に終わった光軸の調整。

光量を上げるには、
●アイドリングを高めで検査を受けてみる。
●バルブ(電球)を新しいモノに換える。
●ヘッドライトのレンズを新しいモノに換える。
●ヘッドライト内部の反射板が汚れていたら、拭いたり交換したりする。
●配線を見直す。
●バッテリーを交換してみる。

STEEDと車検場


色々やらなきゃいけなそうなので、取り敢えずバルブの交換が手っ取り早いのでバルブを交換してみよーかなーと思い、練馬のナップスへ。自分でやっても良かったけど、ヘッドライトのネジが舐めてしまいそうな位錆びてたので、ナップスに頼んでみようとしたら「140分待ち」らしく断念。

『今日は諦めるか・・・』
と、自宅へ向かいつつHONDAの正規店へ。光量不足を伝えてみたけど、HONDAではチョッパーハンドルな改造アメリカンは扱えないらしくアドヴァイスのみで退散(-_-;) きっちり車検を通してる公認車両なのになー(・へ・)

自宅に帰って、最近ユーザー車検に行き同じ様に光量不足でハネられた友人にメールで相談。ノーマルのヘッドライトにノーマルのバルブで通ったとの事。下手に高いバルブを買うと、明るすぎて通らなくなるので純正を買った方がいいとの事。

甲州街道と井の頭通りの交差点付近にある、東京パーツへ。何と言ってもここは夜の11時まで営業してるし、マイナーなパーツが揃ってる有りがたいお店。店員さんは無愛想だけど親切。
東京パーツでバルブを購入して、余ってたヘッドライトを倉庫から引っ張り出して分解&新しいバルブの取り付け。

これを朝、スティードに取り付けて再検査に行こうと思いつつも光軸調整を勘で行うのもアレだなーと思い、テスター屋を探すことに(^・^)

イマイチいいテスター屋(車検場に行く前に、車検が通る様に色々とテスト&調整をしてくれるお店)が判らなかったので、以前にテスター屋に行ったと日記に書いてたmixiのマイミクのboltsさんにメッセージで相談。
親切かつ迅速に
新東都テスター株式会社
練馬区北町5-8-23
を案内して貰う。
このマイミクさん、素人なのに業者に「業者さん?」と間違われる位のバイクマニア。セイより全然上手な、バイクマニアなのです。

Gooleマップに住所を入れて確認してみたら、車検場にメチャクチャ近くて便利(・へ・) 光軸を合わせられるかなーといった一抹の不安もこれでなくなったので、深い眠りについてしまいましたzzz

其の弐へ続く