【若宮神社・金山神社】
暴れ川だった多摩川の治水と干拓の無事を祈って建立された神社。淀川の治水工事を完成させたといわれる仁徳天皇を祀っている。境内には二ヶ領用水に架けられていた石橋をはじめ、九橋の欄干、11個の力石など、大師河原一帯の歴史を感じさせるものがたくさん。特に、「大師河原酒合戦記念碑」では、「水鳥記」にある慶安2年(1649)の酒合戦が大師河原で行われていたことを伝え、現在、若宮八幡宮で行われる「水鳥の祭」の元となっている。参集殿2階には郷土資料室と金山神社民俗資料室があり、漁具や海苔養殖器具、農機具などの資料にふれられる。境内杜の金山神社では、4月に「かなまら祭」がにぎやかに催されている。


ネットで調べたら、こんな感じな説明(・∀・)

川崎大師に行った後に、金山神社へ。

川崎大師駅を背にして、大師側ではないごりやく通りの右側の通りに若宮神社はありました。
ワンちゃん

迎えてくれたワンちゃん(^.^)

若宮神社の境内に「金山神社」もありました。

鉄の神様である金山神社が、ふいごのイメージから、子授かり・性の神様として有名になった背景として、東海道の宿場町として栄えた川崎宿の飯盛り女達がはじめた商売繁盛と梅毒除けのお祭「かなまらまつり」が挙げられる。
まつりは、桜が咲き始めるころ、竹の子をはじめ新芽を料理したお弁当、ござを持ち、神社に花見をかねて集まった。火をたきござを敷き地べたにすわり、奉納物の男根を持ち出して卑猥な仕草をして笑い騒ぎ、歌舞飲食をして一夜を過ごしたと伝えられている。
 これは春、草木の芽吹き蘇るのを見て、自分達の体の蘇りを祈り、春の大地の力を体に取り入れる為に大地に座り、竹の子、芽吹きの草木を食べた。そして男根を持ち、笑い騒ぐことにより魔除けと豊饒を祈ったといわれている。
 そして現在では、エイズ除けのご利益があると、国際的にも有名になっている

そんな説明がされてる金山神社を訪れてみたんですけど、

アレ

絵馬が飾ってある所の下にあった、アレ( ゚Д゚)

絵馬


こんな事が書いてあった絵馬もありました(-_-;)

間違いなく目につくアレ(;´Д`)
黒々


何の御利益があるかわからないけど、撫でてみた(・∀・)
黒々とセイ


こっちにもあるアレ(゚Д゚)
赤茶色と彼女


これ以上載せると、セイのブログが精のブログになりそうなので割愛。
行って見たら、絵馬の絵や天井の絵や、見ざる言わざる聞かざるの他にやらざる・させざるなんて猿が居たりするのでそれを見たり、お堂の柱の形を良く観察してみて下さい・・・(-_-;) かなりオープンな精の神様を奉る、変わった神社がそこには在るので・・・

若宮神社の境内にあるには金山神社の他にも・・・

鳥居

藤森稲荷大明神の鳥居

鳥居2

大鷲神社

カスタムカー

何故か境内にカスタムカー(・へ・)

こんなモノもあったりします。


ワンちゃん


寺社仏閣特有の、神聖な雰囲気は皆無だったけど、まぁまぁ楽しめました(^.^)

金山神社を後にして、大師公園へ徒歩で歩く。
馬頭観世音大菩薩

馬頭観世音大菩薩

明長寺の花

明長寺の前の紫色の花(^.^) 何の花なんだろ?

そんな感じで川崎大師駅周辺を後に致しました・・・