プラグ交換をしようと思います。新しいプラグは購入しておいて下さい。
ちなみにSTEEDはプラグが4本あるので4本購入して下さい。スティードのプラグ交換には専用のプラグレンチが必要なので、無ければプラグレンチも購入しておいて下さい。プラグは安ければ1本400円程度で、プラグレンチは800円位で買えます。

まずは、一番交換しにくいタンク下から取り掛かります。シートを外し、タンクも外します。←外すというより、タンクを持ち上げて左側に寄せる感じで大丈夫です。
プラグ1
そうすると、画像の様にプラグがささってる場所が丸見えになるので、砂埃等は綺麗にふき取るべし。←プラグを外した際にエンジン内部に入っていかない為に(^o^)丿
次に、プラグコードを外します。コードを引っ張るのではなく、根元を持って外しましょう。ここでも、周りが埃等で汚かったら綺麗にしておきましょう。
綺麗にしたら、プラグレンチでプラグを反時計周りに回して外します。外れない場合は無理をしない様に(゜o゜) 無理をして外れなくなると、やっかいですので・・・。外れない場合は、バイクマニアな友人に助けを求めるか、素直にバイク屋さんに頼むべし。

プラグ2
ちなみに、外したプラグと新しいプラグを並べてみました。一目瞭然ですな(-_-;)
外したら、すかさず新しいプラグを手で回るところまでまわしてハメましょう。ウダウダしてると埃などが入っちゃったりしますよ。
手で回らなくなったら、プラグレンチで締めましょう。締めすぎは良くないし、緩くてもいけないのでその辺は整備マニュアルなんかで確認して下さい。
ここのプラグを交換したら、タンクは元通りにしちゃって大丈夫です。

プラグ3
次はエンジン左側の前の方のプラグを外します。ここも一本目と同様奥底にプラグがささってるので、慎重に行って下さい。

プラグ4
だって写真に写らない位奥まってるから(゜o゜) でも、専用のレンチがあれば余裕で外れます。外したら、新しいプラグと交換して下さい。交換したら、プラグコードはカチっと音がするんできっちりハメてね。きちんと装着しないと子供ができちゃうアレと一緒なんで・・・。

プラグ5
続いて、エンジン左側後部のプラグ交換。手順は今まで通り。ここは比較的楽に交換できます。

プラグ6
最後はエンジン右側前方のプラグ交換。プッシュロッドカバーやエアクリを変えてなければ、楽チンです。ちょちょいのちょいといった感じなので、鼻歌を歌いながら変えるべし。

プラグ7
所要時間20分程度で交換できます。気をつけるのは、スティードのプラグは4本必要って事と(初めて交換しようとしたときに2本だと思って、プラグを2本しか買ってこなかった馬鹿がいたので・・・)、砂埃がエンジン内に入らないようにする事位かなー(^.^) あとはプラグを締めるトルク。←この辺りは、バイクやプラグによって変ってくるので、プラグを買うときにバイク屋の店員さんにでも確認してみて下さい。

プラグ交換が終わったら、エンジンをかけてみて問題なくエンジンがかかればOKです。「おお〜(゜o゜) プラグを変えたら走りが違うぜー(゜o゜)」なんて程、劇的に変ったりはしませんが、セルを回した際のエンジンのかかり方位は「違うな〜」ってわかるんじゃないかなー。
予算に余裕があるなら、プラグやプラグコードにいいモノをつかってみるのも有りだと思います。